2018年5月15日よりVR26基盤のアップデートを行ないました。同日以降お買い上げの商品はVR36基盤に統一いたしますのでVR36のマニュアルをご覧ください。すでにご購入いただいているお客さまの利便性を維持すべく旧VR26マニュアルは2018年12月31日まで掲載を続けます。ご了承くださいませ。
また最後のIPAD対応型であったVR26基盤のアップデートにより今後のIPADユーザー様の解決策をいかに記します。
IOS11以降電話アプリが起動しないとメニューの呼び出しが出来ないため、公式ではIPADは利用不可としておりますが、IOS11以上の端末に登場した緊急SOSで代用できますのでこの場に書き記しておきます。具体的には緊急SOSに新型vr26のメニュー呼び出し番号*5005*7672*5858を電話番号として事前に登録してあげるだけで、電話アプリと同じ機能が利用できます。メニューが呼び出せましたらマニュアルに沿ってICCIDモードにより解除してください。
参考:緊急SOSについて https://support.apple.com/ja-jp/HT208076

【1】OS10以下の端末および基盤妨害プログラムのインストールがされていない場合
特に設定は必要ありません。シムとシム基盤を合わせてシムスロットに挿入し電波が立つのをお待ちください。
電波がたった後アクティベーションに進めば解除できます。

VR26・36 通常時マニュアル(マニュアル設定不要な状態)

ENGLISH MANUALS

1.【全自動モード】IOSが10以前の端末———————————————————–
★IOSが10以下のお客様は全自動解除が可能ですので特に意識することなく基盤とシムをあわせてシムスロットに入れて電波が現れるのを待ってからアクティベーションをしてください。

2.【ICCIDモード】最近OSの更新やリセットを行なっていない端末でIOSが10.2以降の端末ははICCIDモードによる解除が可能ですので以下をお試しください。
★ICCID解除モード 設定方法
【本品を初めてご利用の方の場合】
本商品とご利用のSIMカードを合わせて本体にセットします。
「アクティベーションが必要です」の画面が表示されますので「了解」を押してください。
「SIMが無効です」の表示になりますが、この状態で、ホームボタンを一回押していただくと、画面下部に「緊急」(電話)の文字が出現します。
こちらをタップしていただきますと、電話番号入力画面へ遷移いたしますので、こちらで、
*5005*7672*5858#」と入力後に、通話ボタンをタップしてください。

「Please input ICCID Code」 画面が表示されますので以下のコードを間違えないように入力してください。
iccid番号の入力欄に入力するコード*************************
最新のICCIDはこちらをご覧ください
アップルが妨害プログラムを開発すると使えなくなりますので次のIDをお待ちください
*******************************************

送信して「了解」をタップしてください。
引き続き黒い選択画面が表示されますので、「Activative mode」をタブして選択してください。
※「Activative mode」が表示されない場合は再度緊急電話にて*5005*7672*00#と入力し一番上に表示されている「Activative mode」をタップします。

次画面で、「了解」のボタンをタップしていただきますと、先程の緊急電話の画面へ遷移いたしますので、そちらで「キャンセル」部分をタップしてください。
上記手順後に、「SIMが無効です」の画面へ移行いたします。こちらの状態で、SIMを一度抜き差ししてください。
※全部抜かない方がよいです、5mmぐらい抜けばiPhoneの画面に「SIMカードが挿入されていません」が出てきますのでOKをタップして、SIMトレイを完全に挿入します。

以上で設定完了となります。

数分お待ちいただきますと、正常に電波をキャッチいたします。
音声通話と4G-LTE 通信がご利用いただけます。
※初回の電波のキャッチには少々お時間がかかる場合がございます。
お急ぎの場合はフライトモードをONにした後OFFにすれば強制的に検索中となり早く電波を捕捉します。

★ICCID解除モード 方法2 ————————————————————————–
【今現在すでにTMSIモードでご利用の方の場合】(11月22日よりご購入された方適用)
本商品とご利用のSIMカードを合わせて本体にセットします。
「アクティベーションが必要です」の画面が表示されますので「了解」を押してください。
「SIMが無効です」の表示になりますが、この状態で、ホームボタンを一回押していただくと、画面下部に「緊急」(電話)の文字が出現します。
こちらをタップしていただきますと、電話番号入力画面へ遷移いたしますので、こちらで、
*5005*7672*5858#」と入力後に、通話ボタンをタップしてください。

「Please input ICCID Code」 画面が表示されますので以下のコードを間違えないように入力してください。
iccid番号の入力欄に入力するコード*************************
最新のICCIDはこちらをご覧ください
アップルが妨害プログラムを開発すると使えなくなりますので次のIDをお待ちください
*******************************************

送信して「了解」をタップしてください。
引き続き黒い選択画面が表示されますので、「Activative mode」をタブして選択してください。
※「Activative mode」が表示されない場合は再度緊急電話にて*5005*7672*00#と入力し一番上に表示されている「Activative mode」をタップします。

次画面で、「了解」のボタンをタップしていただきますと、先程の緊急電話の画面へ遷移いたしますので、そちらで「キャンセル」部分をタップしてください。
上記手順後に、「SIMが無効です」の画面へ移行いたします。こちらの状態で、SIMを一度抜き差ししてください。
※全部抜かない方がよいです、5mmぐらい抜けばiPhoneの画面に「SIMカードが挿入されていません」が出てきますのでOKをタップして、SIMトレイを完全に挿入します。

iPhoneに表示される指示通りアクティベーションを完了してください。
(ただし直接ホーム画面へ遷移した場合は、上記作業は不要です。)

【以前にTMSIモードを利用されていた場合などは以下の強制変更作業が必要です】
設定→電話アプリ→SIM APPを選択「TMSI」(その他のモードも同じ)に設定されているモードを「Activative mode」に変更して下さい。
以上で設定完了となります。

数分お待ちいただきますと、正常に電波をキャッチいたします。
音声通話と4G-LTE 通信がご利用いただけます。
※初回の電波のキャッチには少々お時間がかかる場合がございます。
お急ぎの場合はフライトモードをONにした後OFFにすれば強制的に検索中となり早く電波を捕捉します。

———————————————————————————–

【2】OS11以上の端末および基盤妨害プログラムがインストールされている場合

【VR26.36共通マニュアル設定モード(ネットワーク一部解除)】

2017/10/5にアップルよりシムロック解除基盤妨害プログラムが配布されました。この日以降何らかの形でアップルのサーバーにアクセスした端末には、このプログラムがインストールされ、自分では何もインストール作業を行っていない

にもかかわらず、「アップデートが完了しました。」のメッセージの後突然、シムロック解除基盤の自動解除機能を封じ込められるようになりました。

今後シムロック解除基盤利用者が取れる対応としては

1.シム基盤の存在を検知されないようにすることと
2.OSを今の状態で完全にとめてしまう

この2点しかありません

1に関して言えば、10.3以前の古いOSでは簡単にシムロック解除が可能です。ポイントは成功した端末とシム、シム基盤の組み合わせを変更しないということです。アップルのサーバーにてこの組み合わせが、変更になると、シムロック解除基盤の存在が検知され、次回以降妨害プログラムの影響を受けてシムロックが解除できなくなります。

2.は10.3以前の状態でとめることに勤めてください。(10.3からプログラムが稼動します)
6S以降の端末であれば、以前のOS10.3にダウングレードすることも可能です。(自己責任でお願いします)
11.2以上でお使いの場合で基盤を全く受け付けない場合はVR36への買い換えをご検討ください。https://www.imobie.jp/support/downgrade-ios-11-to-an-older-version.htm

IOS10.3以上のシムロック解除基盤妨害プログラム撃退方法
IOSを11以上に上げてしまったお客様はシムロック解除基盤の自動設定プログラムがアップルのOSにより無効化されるようになりました。VR36ではこの妨害プログラムを回避するプログラムを施してありますが、再度アップルが対策を打つ可能性が高いため、万が一自動解除がとめられてしまった場合以下の方法でマニュアル設定を施し
回避してください。(自動解除がとめられてしまった場合でも新しいICCIDコードの発番を待って、番号が閉じられる前に、新しい番号でICCID設定モードで解除すると簡単に解除が可能です。)

 マニュアル設定画面の起動方法

解除作業では以下の3つのパートに分けて行います。
1.APNインストール
2.アクティベーション回避と
3.電波の補足の3工程に分けて解除してゆきます。

 

1.購入したシムの説明書などを見て該当のAPNをインストールします。
必ずsafariでアクセスしてください
参考ページ国内APN 海外APN

2.アクティベーションの回避

VRSIMとSIMカードを噛ませて本体にセットすると、
「アクティベーションが必要です」との画面が表示されます。
「了解」を押していただくと、「SIMが無効です」の表示になりますが、
こちらの状態で、ホームボタンを一回押していただくと、画面下部左に「緊急」電話の項目が表示されます。こちらをタップしていただきますと、番号入力画面へ遷移いたしますので、こちらで、

「*5005*7672*00#」もしくは「*5005*7672*0#」と入力後に、通話ボタンをタップしてください。
センターアドレスがありません等のエラーが出る場合は汚染されていないもともと利用していた会社のシムで(通信が遮断されているもの)プログラムの設定のみ読み込み設定をした後でシムを交換して差し込んでください。(アクティベーション解除シムでも可能)場合によってはプログラムが表示されるのは1回だけになる可能性がありますので、事前に設定を確認しておいてください。

上記操作後に、黒背景のマニュアル設定画面が表示されます。

引き続き黒背景でキャリア選択の表示画面になりますので、「★本体のキャリア★」を選択してください。(例、ソフトバンクの機械を解除するのであればJP SB)

それぞれJP SB(ソフトバンク)JP AU(AU) JP DC(ドコモ)の略です
※SIMカードのキャリアではありません!

マニュアル設定画面 旧VR26——————————————————————————————-

旧型VR26マニュアル設定用マニュアル2017-1019

 

TYPE1 マニュアル画面中国語バージョン

・Iphone6以上   ①LTEもしくは⑤TMSI

・Iphone5.5s.5c ④上から4番目の4G
          もしくは⑤TMSI

・AUのシムの解除    ③CDMAもしくは
                             ④上から4番目4G

 

 

 

 

 



TYPEB マニュアル画面英語バージョン

 

・Iphone6以上     ①LTE 4Gもしくは⑤6S/6SP/SE
だめなばあい⑥TMSI

・Iphone5.5s.5c ①LTE 4Gもしくは⑥TMSI 

・AUのシムの解除    ③CDMA 3G もしくは④CDMA 4G

 

 

※①一番上にあるLTE4Gモードは自動設定モードですが、シムロック解除基盤妨害プログラムがインストールされたIOS10.3以上では稼動いたしません。通常はオールマイティーなTMSIモードを利用いたします。TMSIモードでうまく解除できない場合まれなケースですが②~④で解除できることもあります。お試しください。

 

次画面で、「了解」のボタンをタップしていただきますと、先程の緊急電話の画面へ遷移いたしますので、
そちらで「キャンセル」部分をタップしてください。

上記手順後に、SIMを一度抜き差ししていただくと、正常なホーム画面へ移行いたします。(アクティベーションが回避できます)
※SIMカードの抜き差しには十分ご注意ください。
※抜き差しの際に過剰な力を入れると商品が破損する場合がございます。

運がよければそのまま3番の電波補足が行われ、数分お待ちいただきますと、正常に電波をキャッチいたします。

圏外になり電波を拾わない場合は下記に進んでください。

3電波の手動補足(圏外になる場合)
参考:圏外病の回復

設定作業を間違えて行ったりするとシムが電波を拾わない圏外の状態でエラーを起こします。

シムを抜き出して、利用するシムに対応する端末に入れて(ドコモシムであればドコモの端末)電波を拾うことを確認して下さい。
電波を拾わない場合は、設定→ネットワーク→自動を解除しシムに対応したネットワークを指定することで再補足します。この作業で電波を拾わないシムは故障しておりますので、別のシムを利用するようにして下さい。

シムが電波を拾うことを確認した後、シムとシム基盤を合わせて本体に入れてあげることで電波を拾います。

電波が不安定でたびたび圏外になる場合は、4GをOFFにし3G通信に限定することで安定します。

 

アップルのシムロック解除基盤の妨害プログラムがインストールされているとキャリア変更ができず、ネットワークのみ擬似的に利用します。そのため以下の機能が利用できなくなります。

1.テザリング

2.SMS

3.音声通信(着信)

VRSIMは生産終了品となっております。現在の在庫がなくなり次第販売を終了させていただきます。

 

マニュアル設定画面VR36――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

VR36マニュアル設定マニュアル

 

・6s以上の端末は②6S supecial modeを試す

・5~5sは⑥TMSI modeを試す

・AUは④CDMA-3Gを試してだめな場合⑥TMSI MODE

それでもだめな場合がございます。その場合は御面倒ですが①~⑦すべてお試しください

次画面で、「了解」のボタンをタップしていただきますと、先程の緊急電話の画面へ遷移いたしますので、
そちらで「キャンセル」部分をタップしてください。

上記手順後に、SIMを一度抜き差ししていただくと、正常なホーム画面へ移行いたします。(アクティベーションが回避できます)
※SIMカードの抜き差しにはG十分ご注意ください。
※抜き差しの際に過剰な力をG入れると商品が破損する場合がございます。

運がよければそのまま3番の電波補足が行われ、数分お待ちいただきますと、正常に電波をキャッチいたします。

圏外になり電波を拾わない場合は下記に進んでください。

3電波の手動補足(圏外になる場合)
参考:圏外病の回復

設定作業を間違えて行ったりするとシムが電波を拾わない圏外の状態でエラーを起こします。

シムを抜き出して、利用するシムに対応する端末に入れて(ドコモシムであればドコモの端末)電波を拾うことを確認して下さい。
電波を拾わない場合は、設定→ネットワーク→自動を解除しシムに対応したネットワークを指定することで再補足します。この作業で電波を拾わないシムは故障しておりますので、別のシムを利用するようにして下さい。

シムが電波を拾うことを確認した後、シムとシム基盤を合わせて本体に入れてあげることで電波を拾います。

電波が不安定でたびたび圏外になる場合は、4GをOFFにし3G通信に限定することで安定します。

 

アップルのシムロック解除基盤の妨害プログラムがインストールされているとキャリア変更ができず、ネットワークのみ擬似的に利用します。そのため以下の機能が利用できなくなります。

1.テザリング

2.SMS

3.音声通信(着信)

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