ベンチャー企業に必ずついて回るのが、繁忙期と閑散期の差

事業の柱が乏しい創業期には閑散期のコストカットで持久力を保つ必要があります。
電気の契約には交流100vや動力の200vがあります。家庭用の100vの赤い線と黒い線をつなげてとる200vとは違い動力の200vは月々の固定費(基本料)がかかります。

大型のエアコンなら7馬力(7kw)

1kwあたり月の維持費は約1000円なのでエアコンの室外機1個で7000円かかる計算になります。わりと大きな出費です。フォークリフトも大体7kwくらいです。
そんなこんなあわせると2~3万を固定費で払っているのが通常

そこで閑散期にこうした動力をまったく使用しない場合たとえば工場を閉めているような場合は必ず動力のブレーカーを落としてください。こうすることにより待機電力が消耗されないため全く使用していないと判断され基本料は半分になります。

知らないと損ですよね!電球をLEDに変える前にまずは実行してみてください。