緊急告知
7/20にAPPLEから対策が入りICCID解除モードの利用ができません。

Notice apple made new program in order to block ICCID unlockking program 2019/7/20

We can not use ICCID unlockking mode.

(English manual:http://ventureresource.main.jp/info/ideal/)

 

VR26/36 IPHONEシムロック解除マニュアル

1.事前準備
利用するシムを正常な状態にしてから(初期状態に戻してから)解除作業をスタートする。

(※当社の製品を利用する前に他社製品を利用していない場合や、新品のシムを購入された方はこちらの作業は不要です)

 今回の基盤では各社のシムを簡単に利用することができるようになりました。しかし、色々な粗悪品で試した結果すでに破損した状態のシムで解除作業を初めても、成功するはずがありません。
弊社商品を、購入する前に、他社の粗悪品で、シム自体が圏外病の状態になっていたり、ひどいときには故障していることが時々あります。
時間の無駄にならないよう、まずはシムが正常に動くかどうか、ご利用予定のシムと同じキャリアの端末に入れてシムが電波を拾うことを確認してから作業を開始します。
端末をお持ちでない方は端末をお持ちでない方は,以下の手順でシムが稼動することを確認して下さい。※弊社商品利用前に他社商品を利用された場合は特に注意して下さい。
まずAU、SOFTBANK機にシムロック解除基盤を合わせないで直接ドコモシムのみを挿入します。・・・3Gと表示されればシムは稼動しています。圏外と表示される場合は、1~2回シムを抜き差し・・・3Gと表示されるのを待ちます。この方法でシムが稼働状況にならない場合は
シムフリー機もしくは利用するシムのキャリアの端末を利用してこのマニュアル最後に記載の圏外病の回復をお試しください。

 

装着方法


ベロの部分を金属トレイにスライドさせながら挿入し、ベロの部分が金属トレイの裏側に回るようにします。間違えるとシムがアダプターが壊れたり取り出せなくなりますので注意して下さい。

IOSの確認とそれぞれのパターンのプログラムの呼び出し方法

まずは御自分の端末のIOSを確認してください。
設定>一般>情報の

ソフトウェアバージョンを確認してください12.2であれば他の補助機器を利用せず設定が可能です。
12.3のお客様は電話アプリが封じ込められているはずですので、プログラムメニューを呼び出すためにシムフリー機、シムロック解除アダプター設定カードもしくは代用となるそのiphoneで今まで使用していた同一キャリアのシム(解約済みでもOK)が必要となります。

 

IOSが12.2のお客様は緊急電話を呼び出していただき*5005*7672*00#を押し送信しますとプログラムメニューが呼び出せます。

最初にシムとシムアダプターを挿入すると※「SIMが無効です」の画面が表示されます。

この状態で、ホームボタンを一回押していただくと、画面下部に「緊急」(電話)の文字が出現します。(IPhoneXの場合は電源を長押し)

「電話」をタップしていただきますと、電話番号入力画面へ遷移いたしますので、こちらで、

「*5005*7672*00#」と入力後に、通話ボタンをタップしてください。プログラムメニュが呼び出されます。

 

IOSが12.3のお客様でシムフリー機の端末を利用する場合はシムロック解除をシムフリー端末で行い以下のマニュアル記載の解除設定を行なった後で利用したいIOS12.3の端末にシムとシムアダプターをそのまま移植します。プログラムの呼び出し方法は、シムとアダプターをあわせて端末に挿入し、5秒くらい待ってからiPhone 設定→モバイルデータ通信→SIM Appの順でタップします。設定終了後、シムフリー機からシムとシムアダプターを利用したい端末に移植してください。シムを入れ替えた後は一度端末を再起動して下さい。

IOSが12.3でシムロック解除アダプター設定カードおよび今まで利用していたシムを利用するお客様はシムロック解除アダプター設定カードか今まで利用していたシムとシムアダプターを合わせて挿入しiphoneに契約解除済シムとアダプタを一緒に挿入後5秒くらい待ってからiPhone画面設定→モバイル通信→SIM Appの順でタップします。設定終了後、設定用に利用したシムと解除したいシムを差し替えてください。シムを差し替えた後は一度端末を再起動して下さい。

設定方法

 

 

プログラムメニュー画面が表示されましたら、黒い選択画面でキャリア選択の表示画面になりますので、
「*本体のキャリア*」を選択してください。
※SIMカードのキャリアではありません!

(例:ソフトバンク・Ymobileの機械ならJP-SB、
ドコモの機械ならJP-DCM、
AUの機械ならJP-AU)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引き続きモード選択の黒い選択画面が表示されますので「TMSI mode」部分をタップしてください。
次画面で、「了解」のボタンをタップしていただきますと、先程の緊急電話の画面へ遷移いたしますので、そちらで「キャンセル」部分をタップしてください。
上記手順後に、「SIMが無効です」の画面へ移行いたします。こちらの状態で、SIMを一度抜き差ししてください。
※全部抜かない方がよいです、5mmぐらい抜けばiPhoneの画面に「SIMカードが挿入されていません」が出てきますのでOKをタップして、SIMトレイを完 全に挿入します。

 

 

このタイミングでそれぞれの補助器具からの差し替え・IOSアップデート等をおこないます。
(IOS12.2の端末の場合はWIFIに接続した状態でこのときIOSを12.3にアップデートしてください。アップデート中はシムは抜いておいてください)
(設定用シムカード等を利用しているお客様はこの後で利用したいシムに差し替えてください)
(シムフリー機を利用して解除作業を進めているお客様はここでシムとシムアダプターを利用したいiPhone差し替えてください)
※上記差し替え作業後には、最終的に利用する予定の新しいSIMとシムアダプターをあわせてトレイに装着しシムスロットに挿入する状態となります。

上記手順後に、一度端末を再起動して下さい。
再起動後アクティベートが始まります。適時設定を行いま。アクティベートをします。 (要Wi-Fi環境。)
アクテイベートが完了しますとホーム画面が表示されます。これでシムロック解除が終了しております。

数分お待ちいただきますと、正常に電波をキャッチいたします。
音声通話と4G-LTE 通信がご利用いただけます。

シムが利用できなくなったと思ったら(圏外病の回復作業)
シムが圏外になり電波を拾わない場合はシムがエラーを起こしていることが多いです。その場合以下の方法で回復作業を行います。

まずシムに対応したキャリアの端末もしくはシムフリー機もしくはガラケーを用意します。

シムを抜き出して、利用するシムに対応する端末に入れて(ドコモシムであればドコモの端末)電波を拾うことを確認して下さい。
電波を拾わない場合は、設定→ネットワーク→自動を解除しシムに対応したネットワークを強制的に指定することで再補足します。
この作業で電波を拾わないシムは故障しておりますので、別のシムを利用するようにして下さい。(再補足には10分程度かかることもございます)

シムが電波を拾うことを確認した後、シムとシム基盤を合わせて再度設定を施したiPhone本体に入れてあげることで電波を拾います。

電波が不安定でたびたび圏外になる場合は、4GをOFFにし3G通信に限定することで安定します。

 

 

注文番号-保証番号(purchase number)



お名前 (name)



メールアドレス (e-mail)


商品コード(product number)

メッセージ本文