(English manual:http://vrj.co.jp/info/vr26-2english-manual/)

 

VR26-Ⅱ(ポップアップ型)シムロック解除マニュアル

1.事前準備
利用するシムを正常な状態にしてから(初期状態に戻してから)解除作業をスタートする。

(※当社の製品を利用する前に他社製品を利用していない場合や、新品のシムを購入された方はこちらの作業は不要です)

 今回の基盤では各社のシムを簡単に利用することができるようになりました。しかし、色々な粗悪品で試した結果すでに破損した状態のシムで解除作業を初めても、成功するはずがありません。
弊社商品を、購入する前に、他社の粗悪品で、シム自体が圏外病の状態になっていたり、ひどいときには故障していることが時々あります。
時間の無駄にならないよう、まずはシムが正常に動くかどうか、ご利用予定のシムと同じキャリアの端末に入れてシムが電波を拾うことを確認してから作業を開始します。
端末をお持ちでない方は端末をお持ちでない方は,以下の手順でシムが稼動することを確認して下さい。※弊社商品利用前に他社商品を利用された場合は特に注意して下さい。
まずAU、SOFTBANK機にシムロック解除基盤を合わせないで直接ドコモシムのみを挿入します。・・・3Gと表示されればシムは稼動しています。圏外と表示される場合は、1~2回シムを抜き差し・・・3Gと表示されるのを待ちます。この方法でシムが稼働状況にならない場合は
シムフリー機もしくは利用するシムのキャリアの端末を利用してこのマニュアル最後に記載の圏外病の回復をお試しください。

2.解除する端末のアップデート&APNインストール

利用する端末をWIFI経由で事前にIOS12.3以上にする。
APNのインストールをする

シムアダプターのプログラムは現在IOS12.3以上で稼動します。(2019.6.05現在)事前にWIFIに接続しIOSをアップデートしてください。

続いて、購入したシムの説明書に沿ってWIFI環境にて、APN設定をしていただきます。
※APN設定が行われていないと、電波が表示されてもネットに接続できないため混乱の原因となります。できるだけ事前にインストールしてください。

3.装着方法


ベロの部分を金属トレイにスライドさせながら挿入し、ベロの部分が金属トレイの裏側に回るようにします。間違えるとシムがアダプターが壊れたり取り出せなくなりますので注意して下さい。

4.プログラムの呼び出し方法

シムとシムアダプターを挿入したら一瞬右のようなメニューが表示され一旦消えますが、15秒ほど待ちます。
すると再度右の画面が表示されます。

1.ポップアップが稼動する

右のような設定プログラム画面が表示された場合は、上から2番目のEDIT ICCIDモードを選択し、そのまま下記の5.ICCID設定方法をお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.ポップアップが稼動しない

※ポップアップは通常操作の邪魔にならないよう最初にシムを入れたときに1回だけ表示されるように設計してあります。万が一設定を間違えた場合は別のシムを入れて解除してください。再度ポップアップが作動します。

右のような設定画面が表示されない場合、以下の2つの方法が利用できます。
1.手元にシムフリー機をお持ちのお客様は、解除アダプターの設定をシムフリー端末で行い以下のマニュアル記載の解除設定を行なった後で利用したい端末にシムとシムアダプターをそのまま移植します。

まず最初にプログラムの呼び出し方法は、シムとアダプターをあわせてシムフリー端末に挿入し、15秒くらい待ってからiPhoneの 設定→モバイルデータ通信→SIM App→edit ICCID順でタップします。
ICCID入力画面が表示されましたら下記のICCID設定方法からお試しください。
設定終了後、シムフリー機からシムとシムアダプターを利用したい端末に移植してください。シムを入れ替えた後は一度端末を再起動して下さい。(このとき端末はWIFI経由でIOS12.3以上にアップデートを完了しておいてください。12.3以下のままですと、設定がうまくできていても、プログラムが稼動しません)

2.シムフリー機をお持ちでないお客様で端末に適合したキャリアのシムをお持ちのお客様は今まで利用していた端末に適合するキャリアのシム(たとえばソフトバンクのiPhoneの場合は、ソフトバンクのシム)とシムアダプターを合わせて挿入します。
15秒くらい待ってからiPhone画面設定→モバイル通信→SIM App→edit ICCID順でタップします。
その後は「ICCID設定方法」に沿って一度アダプター内に設定を読み込ませた後。設定終了後、設定用に利用したシムと解除したいシムを差し替えてください。シムを差し替えた後は一度端末を再起動して下さい。(このとき端末はWIFI経由でIOS12.3以上にアップデートを完了しておいてください。12.3以下のままですと、設定がうまくできていても、プログラムが稼動しません)

 

5.ICCID設定方法

ICCIDが生きているときはこちらのモードをご利用ください

ICCIDコードが生きているかどうかの確認
つぎに現在ICCIDによる完全解除ができるかどうか確認して下さい

現在のICCID コード: 【8901 4104 2792 0258 9925
こちらでコードが表示されていない場合は、いかのサイトにアクセスしてください.
最新ICCID状況*************************
最新のICCID状況はこちらをご覧ください
*******************************************

ICCID解除が利用可能な場合→5.ICCID設定より始めてください
ICCID解除が利用不可能な場合→一時的な対策として6.の臨時設定を行なうかICCIDコードがアクティブになるまで待って5.ICCID設定を行なってください。

プログラムの呼び出し画面よりICCIDモードを選択しますと、左のような、「Please input ICCID Code」 画面が表示されますのでICCIDコードを間違えないように入力してください。
最新ICCIDコード*************************
最新のICCIDはこちらをご覧ください
アップルが妨害プログラムを開発すると使えなくなりますので次のIDをお待ちください

 

 

*******************************************

コードを間違いなく入力したらSENDをおしてください。

 

次画面で、「了解」のボタンをタップします。
設定はこのタイミングで終了となります。

端末を再起動してください。

 

数分お待ちいただきますと、正常に電波をキャッチいたします。
音声通話と4G-LTE 通信がご利用いただけます。

 

 

 

 

 


3.臨時設定(TMSIモードによる一部解除方法)

ICCIDが利用可能になるまでTMSIによるネットワーク限定の一部解除のつなぎの設定を施します。
ICCIDが利用可能なタイミングを見計らってICCID解除モードに変更してください。より安定し、キャリアサービス(テザリング等)も利用可能となります。

1.まずは、購入したシムの説明書に沿ってWIFI環境にて、APN設定をしていただきます。
※APN設定が行われていないと、下記手順で正常に動作いたしません。

2.キャリア選択
規定の方法により、右のような黒い選択画面でキャリア選択の表示画面になりますので、(詳しくは4.プログラムの呼び出し方法をご覧ください)
「*本体のキャリア*」を選択してください。
※SIMカードのキャリアではありません!

(例:iPhoneがソフトバンクの機械ならJP-SB、ドコモの機械ならJP-DoCoMo、
AUの機械ならJP-AU)

 

 

 

 

 

 

 

 

上記操作後に、右の黒い選択画面が表示されますので、TMSIモードを選択します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設定完了の画面が表示されますので、端末を再起動してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再起動後にアクティベートを進めていただければ解除ができます。その後信号を掴むまで少し待ってください。

 

 

 

シムが利用できなくなったと思ったら(圏外病の回復作業)
シムが圏外になり電波を拾わない場合はシムがエラーを起こしていることが多いです。その場合以下の方法で回復作業を行います。

まずシムに対応したキャリアの端末もしくはシムフリー機もしくはガラケーを用意します。

シムを抜き出して、利用するシムに対応する端末に入れて(ドコモシムであればドコモの端末)電波を拾うことを確認して下さい。
電波を拾わない場合は、設定→ネットワーク→自動を解除しシムに対応したネットワークを強制的に指定することで再補足します。
この作業で電波を拾わないシムは故障しておりますので、別のシムを利用するようにして下さい。(再補足には10分程度かかることもございます)

シムが電波を拾うことを確認した後、シムとシム基盤を合わせて再度設定を施したiPhone本体に入れてあげることで電波を拾います。

電波が不安定でたびたび圏外になる場合は、4GをOFFにし3G通信に限定することで安定します。

 

 

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